・複数の製品のサンプルをご希望の場合は、製品名を , (カンマ)で区切ってください。
製品名:



・複数の製品のMSDSをご希望の場合は、製品名を , (カンマ)で区切ってください。
製品名:



使い方
・ご使用の条件を下のインプットフォームに入力し、開始ボタンを押して下さい。
・インプットされた条件に従ってシミュレーションが行われ、その結果がグラフと表で出力されます。
・得られた結果の判断には、下の「洗浄剤の管理」を参考にして下さい。

洗浄液還流量(kg/h):タクト(回/h):
還流液(蒸留液)中の汚れ濃度(%):槽の数(最大5):
槽の容量(kg:)
第1槽第2槽第3槽第4槽第5槽

初期汚れ濃度(%:)
第1槽第2槽第3槽第4槽第5槽
汚れの付着量(g):持ち出し量(g):      
洗浄回数(回):出力行(最大100):      

洗浄剤の管理
洗浄剤は、洗浄を繰り返すことによりフラックスや切削油等の汚染物質で汚れてきます。一方、部品が次の槽に移動するときには洗浄剤で濡れた状態で洗浄剤が少しづつ持ち出されます。この持ち出し量が一定量となった時点で新しい(汚れていない)洗浄剤を補充することになります。
つまり、汚れの蓄積と新液の補充による希釈が繰り返され、いずれこれ以上汚れが高まることがない飽和濃度に達します。
このシミュレーションは、この汚れ濃度を計算するためのものです。汚れ濃度は後段の槽にいくほど低くなり、蒸留液を循環させることでさらに低く抑えることができます。
最終的な洗浄後の清浄度は、最終槽の汚れ濃度をある値以下に抑えることで管理することができます。これまでの実績および実験の結果による最終槽の汚れ限界濃度の目安は以下のとおりです。

部品名

汚れの種類

最終槽の汚れ限界濃度

金属加工部品

切削油

0.05%

実装基板

フラックス

0.01%



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